いろとりどり

音楽、映画、テレビドラマなど、いろいろなことを紹介できたら、いいな。ゆったり気ままに書いていく感想ブログ。の予定。のはずが最近は目下ラジオ文字起こしブログになっている(笑)

リトグリのミューズノート ラジオ文字起こし『ミューズたちのTeenage Song』

リトグリのミューズノート】https://www4.nhk.or.jp/muse/

この番組は、リスナーのあなたと一緒に楽しみながら、いろんな企画を通して毎回新たな音色を集め、リトグリが“音楽のミューズ”を目指すミュージックプログラムです!
NHK-FM 毎週木曜 午後11時 | 再放送 翌週木曜 午前10時 / ラジオ第1 再放送 毎週木曜 午後4時05分

(番組公式サイトより引用)

 ※この番組は、NHKラジオ「らじる★らじる」でも配信されています(最新週のみ、初回放送後1週間限定 聞き逃し配信)。https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/
※文字起こしはところどころ省略していますのでご了承ください。
※番組内で紹介された音楽は、可能な限りYouTubeのリンクを張っています。
※発言者と発言内容が一致していない場合もあります。その際はご指摘いただけると有難いですm(_ _)m

 

第8回『ミューズたちのTeenage Song』(2020/2/27 初回放送)

manakaさて、今回は、今や世界的スターとなった女性アーティスト達が、10代の頃に発表した楽曲。題して!「ミューズたちのTeenage Song」を特集しますっ。あのアーティストが私と、同年代の頃、どんな歌声をしていたのか。今回も、私がまるっと選曲してきましたので、どうぞお楽しみに。

では、早速ですね、選んだ一曲目なのですが。ブリちゃんの愛称で、日本でも大人気ですね。ブリトニー・スピアーズの"...Baby One More Time"です。こちら、ブリトニー・スピアーズですが。なんと、11歳でテレビ番組のオーディションに合格し、芸能界デビューしていて、この曲は16歳の時、1998年10月に歌手デビューした一曲なんですけれども。

16歳の時、私は高校一年生で。で今、「何してた?」ってスタッフさんに打ち合わせの時に聞いてもらって。3年前なんですけど。割と、記憶が、薄くて…えっへへ(笑)あのー、でもめちゃめちゃ嬉しかったのが、やっぱ中学生の頃からメンバーみんなと一緒にいて、でそれで、メンバー一人一人が高校に入るので卒業していくじゃないですか、中学校を。で私だけ一人で中学校に通ってて、どんどんどんどん、通学の人数がメンバー、私達4人、一緒の学校に通ってたので中学校。どんどんどんどん、一緒に帰る人行く人が減っていって、独りで一年間中学校に通ってたので。やっとみんなの、その、私達全員通信だったんですけど高校が。やっとみんなの課題の話とかに、入れたりとかぁっ(笑)できるぅ!って思って、すごく嬉しかった思い出があります。

そんなね、16歳。ブリトニー・スピアーズは、デビューして全世界で915万枚の売上を記録し、この曲でですよね。世界19ヵ国でプラチナムディスクを受賞しました。すっごいですよねぇ…。ということで、皆さん絶対、一度は聴いたことあると思うんですけども、この曲をまずは、聴いてください。

 

M1: "...Baby One More Time" Britney Spears


Britney Spears - ...Baby One More Time (Official Video)

 

manaka16歳、とは思えない…ま、声だけ聴いたらそんな感じがしないなという印象ですし、あとはやっぱミュージックビデオで、やっぱブリトニー・スピアーズの制服に、おさげ。あ、でもおさげってそんなレトロな感じじゃなくて、ポンポンがついて、すっごい可愛らしいなって。最初、私聴いたのが多分小学生ぐらいだったんですけど、そのもうビジュアルも好きで、ブリトニー・スピアーズは。最初に買ったCDも、ブリトニー・スピアーズで。ほんっとに憧れてたので小学生の頃一番。だから、この"...Baby One More Time"のミュージックビデオとかも観て、すごい小学生ながら高校の制服とかに憧れたし、あとはなんか、ミュージックビデオの、真似をすごいしてましたね。学校とかで、なりきって。誰にも言わないけど、自分の中ではもう"...Baby One More Time"流して、練り歩くみたいな(笑)堂々と…ほほっきゃははっ(笑)すっっごいそういうのやってたなっていう記憶が、よみがえります。

そしてこの曲なんですけども、歌詞の中で、"Hit me, baby, one more time."と歌ってるんですけども。これ直訳をすると、「お願い、もう一回ぶって。」という意味になるそうで…。「なんかすごい、歌詞やな…!」って今ね、ちゃんと見返して思うんですけど、でもこの曲の作詞家によれば、"hit"はアメリカのティーンが"Call"する、「電話する」という意味で、当時最新のスラングとして流行していたそうなんですよね。なので、ま直訳すると「お願い、私をもう一回ぶって。」という、すごいキ、キツイ言葉なんですけど(笑)、でもブリトニーは「寂しいから元カレがもう一回電話してくれないかな。」という当時のスラングと考えると、そういう歌詞になってるんですよね。10代の子にとっては、すごい共感とかも当時はあったのかな、とか思ったり。まあブリちゃんが可愛いっていうこともあるとは思うんですけど、すごいねあの、私にとって10代でデビューして、すごい華々しいなっていう一番思いついたのがこの曲だったので、一曲目に選曲しました。

言うこと忘れてたんですけど、ブリトニーも12月2日生まれで、私も2000年の12月5日生まれなので、すごいなんか勝手に親近感が湧きます。そういう面でも、「ハッ…!そうなんや、ブリちゃんも12月なんや!」って、嬉しかったです。はい。私manakaはですね、小学校3年生の時に、両親の知人の結婚式とかで、歌が好きっていうことはやっぱり親戚のみんなが知ってて、ちっちゃい頃からほんとに歌って踊ってをよくやってたので。「じゃあまなか、歌ってよ!」みたいな感じで、そうですね、よく結婚式とかでは、一曲歌ったりとかしてて。やっぱ当時から目立つのが、好きだったんですよね。なので、もってこいの場所で、結婚式は(笑)で、最初に歌ったのは、小学校4年生か3年生ぐらいの時に、"CAN YOU CELEBRATE?"安室ちゃんの、を歌った記憶がすごくあります。で、その時にたまたま参列してた方が、歌の講師みたいなのも、ちょこっとやってて、「すごい良い声だから、本格的に習ってやってみたら、もっと楽しくなるかもよ。」みたいなことを言われて、「あっ、じゃあ、やってみよっかな。」ってすごいやる気になって、ただのほんとに歌うことが趣味だったし、音楽聴くこともすごく「趣味」だったんですけど。でも、やっぱり、その小学生ながらにすごい褒めてもらえるのは嬉しかったりしたので、そこから本格的に歌の練習だったり、レッスンだったりに通い始めたなっていう、記憶があります。

そして、12歳の時に、リトグリに加入しました!これは、元々大阪で、歌とかもやっていて、そこで聴いてくれてた方がスカウトしてくれて、「オーディションに参加してみないか?」みたいな話になって、最初にリトグリのオーディションを受けたのがきっかけで。いやあでも、ここに書いてるんですけど、その当時の初めてのライブで、なんか、なぜかその当時リトグリは、ちょっとした寸劇みたいな、小芝居とかも挟みながら、っはは(笑)、歌をみんなで歌ったり、個人で一人ひとりメドレーみたいに歌ったりとかもしてたんですけど。で私は、一人で歌うところでは、ビートルズの"Twist & Shout"にノリながらぁ…、もうね恥ずかしいから言いたくないんですけどっ。なんかいろいろ台詞とかもあって、ふふ(笑)その当時、あの、恥ずかしいですけど、アビー・ロード・スタジオで、レコーディングして、絶対スターの仲間入りしたんで。」と夢を語っているって台本に書いてある、っふふ、んですけどっ…ひぃっ(笑)そう、言ってましたね(笑)でも、そん時ビートルズすごい好きだったので、ちょうどいいなと思って、"Twist & Shout"歌ってたんですけど。でもあの、その何年後かに、一昨年?去年かに、アビー・ロードは実際に、外、見に行かしてもらって。ロンドンにメンバー全員で行くお仕事があったので、その合間に実際にアビー・ロード・スタジオを見て、アビー・ロードをジャケ通り、横断歩道をメンバー全員で歩く写真を撮ったりして、楽しかったですね。

そして、同じく、私も10代で2013年にデビューしているので、13歳、になる前、12歳、でしたっけ?ギリギリ。多分そうだったと思うんですけど。当時は、忙しかったとかいうエピソードが逆になくて、デビュー当時は。あのーやっぱり、デビューして、最初っから、すごい人気になれたとかではなくて。ほんとに、ずっとずっとデビューしてからも、地道にリリースイベントとか、あとはライブだったりとかを積み重ねて。それで、"好きだ。"というリトグリの曲から、割とお客さんがたくさんリトグリに興味を持って、足を運んでくれたりとかしてくれたなっていう、私の実感としてはすごく思うんですけど。なので、「あっ、デビューできたけどこんなに割と忙しくないんだ!」と思って。そこが、「すごい頑張らないとな。」ってすごく、12歳ながらめちゃめちゃ思ってたなっていう、思い出です。

そんな、私リトグリmanakaが選んだ次の曲は、あどけなさが残るフレンチポップのスター、フランス・ギャルの"恋のお返し"です。フランス・ギャルはもう、大好きです。可愛いですし、曲もすごい、キュンとするような曲がいっぱいですし。フレンチポップを好きになったタイミングで、めちゃめちゃ聴いてたなという曲ですね。フランス・ギャルは、1963年15歳の時に、フランスでリリースされたこの曲でデビューされています。そして2年後の1965年にイタリアの歌唱コンテストで、フランス音楽界・映画界の巨匠であるセルジュ・ゲンズブールが作詞作曲した"夢見るシャンソン人形"を歌って見事優勝し、世界中で大ヒットし一躍ブレイクしました。も、"夢見るシャンソン人形"は、皆さん絶対にどこかで聴いたことあるような曲だと思うんですけれども、はい。フランス・ギャルが15歳の時に歌ったこの曲を、聴いてください。

 

M2: "Ne sois pas si Bête(恋のお返し)" France Gall


France Gall "Ne Sois Pas Si Bête" (1964) HQ Audio!

 

manakaやー、やっぱなんか、これ15歳で、この曲を歌ってるのも、多分歌詞の意味とかはすごく可愛らしいものやと思うんですけど、声だけ聴いてると、すごい良い声やなとも思いますし。あとやっぱ可愛いなって思います。この曲のお気に入りの部分は、やっぱり、あの、「♪Ne sois pas si bête, bête, bête.~♪」のところから、ちょっと、囁き声になって、また大胆に、わんぱくな感じに聴こえるんですけど私は。なんかそこもすごい可愛いし、すごい良いなと思います。あっ、あと、すごい曲短いのが私すごい好きなんですよ。なんか、潔いなと思う、というか。だからなんか、その曲の短さも私はすごい好きで聴きやすいなと思います。

そんなフランス・ギャルなんですけれども。"夢見るシャンソン人形"が世界的に大ヒットした理由の一つには、なんと彼女自身が、ドイツ語・イタリア語・スペイン語・そして日本語と、それぞれの国の言葉で歌った国ごとのバージョンを制作しているから、なんですよね。いや私、日本語バージョンの"夢見るシャンソン人形"聴いたことなくて。だからちょっと聴いてみたいなと、思います。すごいですよね何ヶ国語も、レコーディングしてるってことですから。めちゃめちゃ大変だと思いますし。私達自分の曲でも、全編英語の曲とかもオリジナルであったりするんですけど、すごい時間かかりますし、やっぱり。だから、一人でそれを何か国もしかも。英語だけでも、あのメンバー5人いてちゃんと聴こえるようにレコーディングするのも大変なのに、おひとりで何ヶ国語もやってるのはすごいなと思います。そしてですね、"恋のお返し"は日本ではデビューアルバムにも収録されず、1966年のアルバムのB面一曲目に収録されています。なので、すごいあの、目立った曲ではないと思うんですけど、15歳でこの曲を歌ってるっていうのはすごい可愛いし凄いなと、思ったので二曲目に選びました。

そして、たった二曲しか、まだ流れてないですけど、1960年代の少女っていうのはこういうフランス・ギャルの感じで、そしてさっきのブリトニーは90年代の後半、の10代ですよね。16歳の時に"...Baby One More Time"をブリトニーは歌ってるので。すごい、なんかその、差?少女っていう像が、どんどんどんどん年代ごとに変わってってるっていうのも、音楽でもわかるっていうのは、すごく面白いなって、二曲ですけどまだ聴いて、思います。ということで今回は、どんどんどんどん、流していくので、またまた変わっていく様子も多分感じれて、私自身もめちゃめちゃ楽しいです。

さて、私manakaが選んだ次の曲は、フランスの美人女優でもあるヴァネッサ・パラディの"La Vague à Lames(ラ・バーグ・ア・ラーム)"です。こちら、この曲はですね、17歳で出しているアルバムの中に収録されている曲なんですけれども。17歳で、このアルバムを作ったっていうのも、すごいかっこいいなと思いますし。ヴァネッサ・パラディはですね、7歳でテレビ出演をして、1987年14歳の時に、邦題"夢見るジョー"という曲で歌手デビューされています。私、ヴァネッサ・パラディ大っ好きで。ほんとにめちゃめちゃアルバムとかも、めっちゃお気に入りの一枚たくさんあるんですけど。ヴァネッサ・パラディもなんと、12月生まれということで、勝手にまたまた「ハッ…!親近感…!」て感じで嬉しいんですけどっふふ(笑)とにかく、聴いていただきたいと思います。ほんと17歳で出してる曲とは思えないです。

 

M3: "La Vague à Lames" Vanessa Paradis


VANESSA PARADIS - La Vague à Lames

 

manakaはい。この曲、すごいこの時間帯にもピッタリだなと思って選んだんですけど。ヴァネッサ・パラディのやっぱ声がすごい好きですし、あとはこのアルバムがですね、先ほどのフランス・ギャルの"夢見るシャンソン人形"も手掛けているセルジュ・ゲンズブールが作詞を担当しているそうで、セカンドアルバムは全体も、カバー曲を除く全11曲の作詞を、セルジュ・ゲンズブールが担当されているそうなんですけども。なんか、この、あんまり明るくない感じがすごい好きで。やっぱり、こういうちょっとなんかどっか陰のあるような曲が自分自身すごい好きなので、この曲を選びました。なんか17歳の頃に、「何してた?」って言われて、「こんなアルバム作ってた」とか、「こんな曲歌ってた」とか、言えるヴァネッサ・パラディかっこいいなって、思いますし。やっぱり、「そんな人生、素敵やなぁ!」って思います。かっこいいですね。

 

★おたよりコーナー★

manaka〈こんばんは。〉こんばんは。〈自分はよく無意識で歌を歌っているっぽく、ある時"幸せのかけら"を歌っていたらしく。「私はずっと 探してた」と歌ってたら、お母さんに「何を?」と言われ、「幸せのかけら」と言ったら「そっかあ」と言われました。〉

うっふははは(笑)あ、そっか。歌ってたのかな、これは、"幸せのかけら"を。「何を?」ってお母さんに聞かれたんですねぇ。うん。あでも、ありますね、無意識で私もよく歌ってること。メンバーでいうとMAYUとかはすごい歌ってて。でも、お母さん「何を?」って聞いてくるの可愛らしいですね。なんかこれからも、ほほっ歌ってほしいなって…ふっ(笑)思いますっ(笑)ぜひまた歌ってください!

〈ミューズノート、楽しみにしてました!リトグリらしく素晴らしいラジオになることを願ってます。メンバーの皆さんに質問です。自分は調理師をやっていて、座右の銘というかモットーというか、「食で笑顔に、食で幸せに。」と決めてやっています。メンバーの皆さんは、こういった座右の銘やモットーはありますか?あれば教えていただきたいです。これからも頑張ってください!応援しています!〉

うーん、そうですねぇ。でも、座右の銘は…。でも、ほんとに、続けることって難しいなって。あのずっと歌ってたりとか、何かを続けてると思うので。なんかとにかく、結果がすぐには出なかったとしても、続けてて良かったなって思うこと、すごくやっぱ最近、感じますし。続けていたから、わかる。いろんな人の気持ちだったりも、どんどんどんどん、例えば、すごい辛かったことがあるから今辛いと思ってる人の気持ちを理解して歌えることもあるし。でもそこの中で、やっぱり今回もアルバムをリリースさせていただいて、やっと一位、獲らせていただけて。ほんとになんかそれも、嬉しい記憶として、続けてたらこんなに良いこともあるんだなっていう出来事の一つでもありますし。なので私の座右の銘、というかモットー?は、やっぱり「続けることは大事だな」ということ、ですね。うん。「食で笑顔に、食で幸せに。」っていう座右の銘、すごく素敵だなと思いますっ。私も食べるの大っ好きなので、調理師さん、頑張ってください!応援してます!ありがとうございました!

manakaさて、私が選んだ次の曲は、今年、第62回グラミー賞の主要4部門を含む合計5部門を受賞した18歳、ビリー・アイリッシュの"bad guy"ですっ。こちらビリー・アイリッシュですけれども、なんと、またまた、12月生まれということで。なんか今日多いですよねっ?打ち合わせの時から、すごいパッとアーティストの情報のところ見て、「あっ、この方も12月なんだ。」っていう感じで気づいて…って感じなんですけど。すごい嬉しいです。

2001年生まれのビリー・アイリッシュはですね、2016年14歳の時にデビューシングル"Ocean Eyes"を音声ファイル共有サービスで、もう配信からスタートしてるということで。その口コミが広まって、皆さんに聴かれるようになったということですよね。それ以来注目を集め、17歳になった去年3月にはですね、デビューアルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』をリリース。すごい長いからカタコトに、ひひっ、なっちゃいましたけどっ(笑)はい、このアルバムね、聴きました私も。なんか17歳でね、こんなに作ってるって凄いなと思いますし、そんな彼女が何年かしてグラミー賞をね、5部門を、獲ってるっていうのは、ほんとになんか。多分10代の子にとって、私にもですけど、すごい希望のあるというか、めちゃめちゃ明るい話だなっと思います。なんかもっともっと多分ビリー・アイリッシュに憧れて、多分今14歳、12歳とかもっともっと若い世代の子とかも「やってみたい!」と思って、また未来にね、ビリー・アイリッシュみたいなすごい子達が生まれていくんじゃないかなと思うと、自分も同世代として頑張ろうって思いますし、すごい素敵だなと思います。

 

M4: "bad guy" Billie Eilish


Billie Eilish - bad guy

 

manakaもうほんっとに、どこでも、耳にしますよね。もうなんか、ほんっとに、めちゃめちゃ、去年?すっっごい聴いたなと、思います。そんなビリー・アイリッシュなんですけれども。すごくダボダボなファッションが特徴的で、すごいルーズなもの、パーカーだったりズボンだったり、結構夏フェスとかでも、なんか割と大きめなサイズの衣装だった気がするんですけど。すごいまあ、発言も、ほんと17歳、今は18歳ですよね、すごくしっかりしてるなと思うんですけど。その理由がですね、誰からも「スリムな子だった」とかそういう、見た目とかねやっぱ10代とかってすごく気になるじゃないですか体型だったりとか。そういうこととかを、なんていうんですかね。「全てを知られたくないために、このファッションを貫いている」って、本人がインタビューみたいなので言ったんですけど。なんかそういうところも、確かに共感というか、そういうピタッとしたものだったりとか、体型だったりとかに敏感になる年頃の子が、すごいビリーに共感を持ってたりするのって、そういう発言にもあるのかなって、思ったりしますね。そしてですね、今年の9月には、初の単独来日公演を行うことが発表されています。すごく楽しみですねっ。多分、めちゃめちゃチケットとかも、厳しくなると思うんですけど、観に行きたいなあって思います。(コロナ禍により来日延期になってしまい残念…)

そして2010年代になると、またね、ビリーでもわかる通り、すごい10代のイメージがガラッと、変わっていて、年代によって流行りだったりとかサウンド的にもすごい流行りが見えるような感じで、面白かったなって思います。そして私もですね、ビリー・アイリッシュが18歳なので、私も19歳で、ほんとにリアルに、今まで紹介してきた曲の中ではリアルに同年代のアーティストなんですけど。いやあ、なんか、すごい、やっぱり、かっこいいなと思いますし、自分と同い年の方がこうやってグラミー賞獲ったりだとか、良い作品を作ってるっていうのは、やっぱ一番自分にとっても「頑張ろう!」って思う源にもなるので、これからもビリー・アイリッシュの活動をちゃんと追っていきたいなと思います。

それでは、次の曲にいきたいと思います。私が選んだのは、ボルチモア生まれ、新世代のシンガーソングライター、スネイル・メイルの"Speaking Terms"です。この曲はですね、『Lush』というアルバムの中に入っている曲でですね、すごくゆったりした良い曲なので聴いていただきたいと思います。

 

M5: "Speaking Terms" Snail Mail


Snail Mail - “Speaking Terms” | Pitchfork Music Festival 2019

 

※途中で録音失敗してしまったため、これ以降の文字起こしはできませんでした。ご了承くださいm(_ _)m選曲リストとリンクは貼っておきます。

 

M6: "Crazy For You" Adele


Crazy for You

 

M7: "In Your Calling" Little Glee Monster


www.youtube.com

open.spotify.com

 

 

【BGMや略歴で紹介された曲】※これ以外にも流れてた曲がわかる方は教えてくださると嬉しいです。

"3" Britney Spears

"CAN YOU CELEBRATE?" 安室奈美恵

"Twist & Shout" The Beatles

"好きだ。" Little Glee Monster

"Poupée de cire, poupée de son(夢見るシャンソン人形)" France Gall

"夢見るシャンソン人形(日本語ver.)" フランス・ギャル

"Be My Baby" Vanessa Paradis

"幸せのかけら" Little Glee Monster

"Ocean Eyes" Billie Eilish

"bury a friend" Billie Eilish