いろとりどり

音楽、映画、テレビドラマなど、いろいろなことを紹介できたら、いいな。ゆったり気ままに書いていく感想ブログ。の予定。のはずが最近は目下ラジオ文字起こしブログになっている(笑)

リトグリのミューズノート ラジオ文字起こし『聴くと気分がアガる曲』

リトグリのミューズノート】https://www4.nhk.or.jp/muse/

 この番組は、リスナーのあなたと一緒に楽しみながら、いろんな企画を通して毎回新たな音色を集め、リトグリが“音楽のミューズ”を目指すミュージックプログラムです!
NHK-FM 毎週木曜 午後11時 | 再放送 翌週木曜 午前10時 / ラジオ第1 再放送 毎週木曜 午後4時05分

 (番組公式サイトより引用)

※この番組のインターネット聞き逃し配信はありません。リアルタイムで聴くか、録音予約が必要になります。
※文字起こしはところどころ省略していますのでご了承ください。
※番組内で紹介された音楽は、可能な限りYouTubeのリンクを張っています。
※発言者と発言内容が一致していない場合もあります。その際はご指摘いただけると有難いですm(_ _)m

 

第5回『聴くと気分がアガる曲』(2020/2/6放送)

manakaさて今回も、リトグリメンバーそれぞれが、自分でテーマを決めたりお気に入りの音楽ジャンルを深掘りして、リスナーのみんなに聴いてほしいという曲をまるっと選曲してお届けする「コダワリ・セレクション」をお届けします。芹奈、MAYU、アサヒときまして、今回は、かれんにお願いしましたあー!!(パチパチパチパチ)
かれんおお~、私が最後なんですね?manakaを、おいて。(パチパチパチパチ)
manakaえっとね、そう、ね。
かれんメンバーの中では。
manakaそうねそうねそうね。
かれんはい。
manakaかれんが今日、選んでくれたテーマは。
かれんはい。えー、「聴くと気分がアガる曲」ですっ。いぇい、いぇーいっ。ふふふふふっ(笑)
manakaイエーイ!アゲていきましょうっ!寝れないようにしましょ。みんなが。あふふふふ(笑)
かれんふふふふふっ(笑)いやなんかちょっと、ざっくりしすぎたかなっていう…気持ちはありつつ。
manakaいやいやいや。でも、楽しみですよ。かれんがね、どんな曲を聴いてるのか多分皆さん知りたいと思いますっ。それでは早速かれんが選んだ1曲目、お願いします!
かれんはいっ!まず、私が選んだのは、Official髭男dismさんの"FIRE GROUND"です。
manakaおおー!(パチパチ)
かれんそうなんですよ、あのー、ヒゲダンさんは、存在自体はずっと前から知っていて、一昨年の9月とか10月だったかな?夏頃に、イベントで共演して、で初めてそこで私は、ライブを見させていただいて、そっからはもう、ハマリまくって、今に、至ります。
manakaね。なんかその時初めてご挨拶させていただいた時、なんかヒゲダンさんもね、リトグリのこと知ってくださってて、
かれんうん、嬉しかった。
manakaすごい優しい方だなって印象だったんですけど。
かれんね。
manakaこんなに良い曲たくさん歌ってらっしゃるってのは、その後に私も、ご挨拶してから聴くようになって。ね。
かれんうんうんうんうん。
manakaほんっとに良い曲ばっかり。
かれんそう、それで結構何回か、あのー…。結構、そのー、共演してから曲は聴いてたんですけど。武道館、のライブに行きまして2019年の。
manakaヒゲダンさんの。
かれんはい。その時に、衝撃を受けた曲がこの"FIRE GROUND"なんですよねー。
manakaほーほうほう。
かれんそ、なんか、あのー、ひとつの、アルバムを聴いてたんですけど、あんまりそこまでいっぱいたくさんの曲は知らないまま、ライブに行ったら、なんか、この曲だけすごい、あのー、会場の雰囲気が変わって、照明とかもすごい真っ赤な感じで、こうロックな感じに変わって、「えっ!!ヒゲダンさん、こんな曲歌うんや!!」ってすごい衝撃を受けた、曲なので、なんかすごいあのーアガるので、選びました今日は。

 

M1: "FIRE GROUND" Official髭男dism


Official髭男dism - FIRE GROUND[Official Live Video]

 

manakaいいねえ~!(パチパチパチパチ)一曲目からもう超!盛り上がる。アゲアゲ。
かれんアゲアゲ~。ふふふふっ(笑)そ、manakaもね、さっき言ってたけど、初めて聴いても、もうね、次から歌えるっていう。
manakaそう。3サビからはもう、勝手に口ずさんでる自分がおって、「怖っ!」って。
かれんねっ。そうそう。
manakaそこで、「あ、えっ!覚えてる!」って気づくっていう。すごいね。
かれんそう、なんか私もね、あのー武道館のライブに行った時に、知らない曲何曲かあったんですけど、こうやって初めて聴いても、もうすぐ歌える曲が、ヒゲダンさんの曲はたくさんあって、なんか、知らなくてもこうライブに参加できて、すごい楽しかったなっていう思い出が、あります。
manakaそうやな。すっごいそこ魅力よね、ヒゲダンさんの。
かれん魅力だと思いますっ。
manakaあとヒゲダンさん、すっごい優しいですよね。
かれんそう!腰がね、低くてぇ。
manakaもう、すーっごい、もうそのイメージもあって。
かれんうん。
manakaなんか、かっこいいよね、だからステージで観た時にさぁ、
かれんすごいよね。
manakaやっぱ4人とも皆さんもうバッキバキにね、
かれん演奏して。
manakaね。そのギャップというか。あの、ここに書いててびっくりしたんですけど、2012年に結成したヒゲダンさんは、2018年インディーズにもかかわらず、ドラマの主題歌に抜擢され、その曲でメジャーデビュー。
かれんすごいですよね。
manakaインディーズで、ドラマの主題歌ってなかなか、ないですよね。
かれんねっ。月9ですよ、しかも。すごいですよね。でもなんか、監督さん、直々に、
manakaへえぇぇ。
かれん多分ヒゲダンさんにやってほしい、みたいな。だった、気がします。うん、多分。
manakaなんか、多分、"Pretender"の、なんか、制作?そこ、なんか出来上がるまでの、えっと動画サイトに上がってて、それが。でそれ見たんですけど。
かれんはい。
manaka「あ、こうやってなんか、いろんなところ変えて、変化していって、"Pretender"ができたんや」とかいう、そのなんていうんですかね、道筋?
かれんうんうん。
manakaなんか、すごいなって思って。だから、きっとね、なんかヒゲダンさんの、魅力?そこに、いっぱい詰まってるなって思いましたその過程を見て。
かれんうん、私もすごい、「あ、あの藤原さんも悩むんだな」って、
manakaうんうん、そうそうそう。
かれんすごい思った。なんか、息詰まってる、シーンとかもあって、
manakaあったね。
かれんなんか「これ以上浮かびません」とか言ってて。ああ、やっぱ、作るのって、生みの苦しみっていうけど、やっぱ、天才って言われる人でも、そういういろんな葛藤があって、こういろんな経緯があって、良い曲が生まれてるんだなって、思いました。
manakaうん。ねっ。それぜひ見ていただきたいですよね。なんか名曲がこうやって誕生してんのかっていう感じが。
かれんねっ。はい。
manakaすごい面白かったです。ということでですね、今回は、かれんに「聴くと気分がアガる曲」というテーマでコダワリ選曲をしていただいてます!かれんは、盛り上がる、気分がアガるような曲っていうのは、どんな時に聴きます?
かれん…えー?結構いろんなシーンで、聴くんですけど…。
manaka盛り上げたいって思う時は?自分の気分を。
かれん…なんか、お風呂?の中でぇ、
manakaおほほっ(笑)おおー、意外なとこきたね、面白い面白い(笑)
かれんケータイ、ぃひひひはははははは!!(笑)ははっは(笑)
manakaお風呂!?
かれん中でぇ、ケータイを、あの防水のやつに入れて、流したりとか~、あと移動中とかに聴いたり~、しますかねえ。
manakaうんうんうん、なるほどね。お風呂か。歌うってこと?一緒に。
かれん歌います。
manakaへえぇ~。
かれん歌う、歌う。めっちゃ歌う~。けど歌ってる時に、「早く上がってー」とかは言われますね。
manakaかれんは、リトグリのファンの方は有名なんですけど、踊りもすごく、上手で。大好きじゃないですか。
かれんんふふふっ(笑)はい。

manaka踊りたくはなるのっ?その気分がアガる曲を聴くと(笑)歌う方面?お風呂では。
かれんえぇ~っ?歌う方面。お風呂では歌う方面(笑)
manakaあははははっは(笑)
かれんさすがに滑ったり~(笑)いひひっ、転んだりするから…(笑)
manakaあははっ(笑)そっかそっかあ(笑)
かれんそうそう…。でも家族と住んでるので、
manakaうんうん。
かれん:「早く上がってください(怒)」っていう声は、んひっ、よくいただきます(笑)あははははっはは(笑)
manakaお風呂問題ねえ~!実家だとね、私も昔すごいあった!覚えてる。
かれんそうなんですよ。
manakaあと夜とか怒られへん?
かれん怒られる。
manakaうっふふ(笑)
かれん:「静かにして~」って。「ちょっともうちょっとボリューム下げて」って言われます。
manakaそうそうそう(笑)なんか、そうですよね、あるよね~。
かれんうん、ありますね…。
manaka私も、言葉にもならず、ドーン!!って父親にされた時があって。
かれんんははっ(笑)あははははははははっ(笑)
manaka「あー…これ本気やな」って思って。
かれんっはー(笑)「本気で怒ってるやつや」って(笑)
manaka結構ね、二週間ぐらいはね、鼻歌で我慢した。
かれんああっは~、かわいいっ~(笑)
manaka「これはちょっとやりすぎたな」って!(笑)「うん、熱唱しすぎた」と思って(笑)
かれんあ~っははっ(笑)かわいいっ♪
manakaははっ(笑)懐かしい(笑)そっかそっか。あるよね~、お風呂問題。なるほどなるほど。
かれんそんな感じですかね(笑)
manakaということで、かれんが次に選んだ曲をお願いします!
かれんはいっ。私が次に選んだのは、三浦大知さんの"Elevator"ですっ。
manaka(パンッ)きました!もう、かれんといえば、三浦大知さんというぐらい。
かれんそうですね。
manakaもう私達は知ってますから、かれんがどのぐらい、三浦大知さんへの愛が深いかっていうことをね。
かれんはい。ほんとに、大好きでぇ。そうでもいろんな大好きな曲が、あるんですけど~。その中でもね、よく、目覚ましにしてる。
manakaへぇ~。
かれんこの曲を(笑)してます。そうなんですよ、メロディラインとリズム?というかなんかノリがすごく好きで、選びました。
manakaライブとかで踊ったりとかされてるんですか?この曲で。
かれん最近あんまり…多分歌われてないのかな。だから、生では観てないんですけど~。でもすごいね、なんか、朝から起きなきゃっていう気持ちに。
manakaアラームですからね。
かれんそ、この曲で(笑)ふふっ(笑)
manaka聴いてみましょう(笑)

 

M2: "Elevator" 三浦大知


三浦大知 (Daichi Miura) / Elevator (from LIVE DVD"DAICHI MIURA LIVE 2012「D.M.」in BUDOKAN")

 

manakaすごっ、もうかれんがさあ、これ聴いてる時にHo!!ってね(笑)えへへへ(笑)
かれんそう、Ho!!って大知さんが言ってたんで、Ho!!って言いました(笑)えへへへ(笑)
manakaどんどんほんとにね、放送中、気分がアガっていってますけど。いやーこの曲すごいね。なんかこう、ザ・気分がアガる曲だよね。
かれんそう。うんうん、なんかグルーヴが、すごい出てて、すごい好きなんですけど。
manaka徐々に徐々にアガっていって、サビでなんか♪ドゥーンドゥーンドゥーン!!♪みたいなね。
かれんね。なんかスタッフさんが、あのこの曲のライブ映像でね、すごいリフターで上がって下がって、って言ってて。
manakaなんかあの武道館の公演で、ほんとにエレベーターっていうタイトルにちなんで、ちゃんとそういう演出やったって。
かれんね。
manakaめっちゃ気になります。
かれん気になるし、すごいなんか大知さん、めちゃめちゃいろんな、あのー、演出、やられるんですよ。なんか「そんなことしながら歌えんの?」って、「なんでぇ?」ってすごい思うんですけど。なんかトランポリン?に、飛び跳ねながら歌って、
manakaええーっ!?
かれんあとなんかこう、なんていうの?立った状態から、こう、後ろに落ちて、背中を、全部トランポリンに、こう着けてからまた上がってくるみたいな、歌いながらやってたりとかぁ。
manakaマイクで?
かれんそうです。普通にハンドマイクで。バーンて倒れてパーンて起き上がりながら歌ってたりとかぁ。
manaka今めっちゃ驚いた顔してます。
かれんんふふふふっ(笑)そう。
manaka嘘でしょ…。ヘ、なんかヘッドセットとかやったらね、なんかこう割と、頑張って、頑張って、いけるけど。でもやっぱマイクとかってブレるじゃないですか、自分のね、腕で調節するので。すっごいね。
かれんそうね、はい。やったりとか。もうなんか、すごいいろんなことやられてて、毎回チャレンジされてて、すごい、なんか、こう私一ファンとしては、いろんな面を見られてすごい嬉しいです。はい。うふふっふふ(笑)
manakaいやーでもやっぱり番組とかでね、共演させていただいたりとかして、やっぱりね、あのー、大知さんのパフォーマンスだけ、ちょっと空気が止まる。
かれんうん。ね。
manakaなんかこう、普通に、楽屋とかで、その出番を待ってて、その番組を見てても、やっぱなんかみんな、ちょっと、
かれん一瞬ね、見るよね。
manaka食い入るように、ピタッてこう時が止まって、
かれんうん、止まる。
manaka大知さんが終わったら!「…はあっ、すごーい…。パチパチパチみたいな。なんか多分絶対全出演者さん、同じ空気が楽屋に流れながら、大知さんのパフォーマンスを観てるっていうのを、なんかある、円卓で皆さんと観る時があってね。
かれんうん、番組でね。
manakaね。その時にもうやっぱり空気が、
かれん変わったよね。
manakaみんなこうほんとに、一瞬一瞬の動きを、食い入るように見てらして。
かれんねっ。うんうんうん。
manaka「あ、一緒や!」って思って。だからそのぐらいほんとに毎回ね、すごい素敵だなって思います、私も。
かれん素敵です。
manakaかれんは三浦大知さんが大好きですけど、もう一曲!
かれんはい!
manaka大知さんの曲を選んでくださいました!
かれんはい、えー、もう一曲は、"テレパシー"という曲です。なんかほんとにこう、なんだろ。いつもライブとかではすごい盛り上がった曲とか、すごいアップテンポな曲が多い中、この曲はすごい繊細に歌う、大知さんの声がすごく好きで、今日は、選びましたっ。
manaka気になります。


M3: "テレパシー" 三浦大知


「テレパシー」 三浦大知[球体]6/17

 

manakaんー、いいねえ。なんか、違う意味で気分がアガるね。
かれんそうなんですよ。
manakaなんかわかりやすくね、爆発、とかじゃなくて。
かれんそう、なんかこう、静かに、心の中で、熱くなる。みたいな。
manakaうん。わかる。
かれんアゲ曲も、入れてみました。
manakaいいねえ、変化球打ってきたねぇ。
かれんはぁい。
manakaいやでも、やっぱ大知さんの声の良さも伝わりますよね、イントロから。
かれんそうなんですよ。しかもこの、この曲が入った『球体』?っていうアルバムは、こうなんか、なんていうんだろ。すごい今まで、の、大知さんの曲にはなかった、感じというか。なんていうんだろ、その、独演?した『球体』も観に行ったんですけど。
manakaうん、うん。
かれんすごい空気感で。もうなんか芸術を観てる、かのような。なんかもう、くしゃみも、息も、も音立てられないぐらい、静かな空間で。なんていうんだろ、拍手も、すごいお客さん我慢して、こうジッと、観るみたいな、空間でしたね。
manaka気になります。その三浦大知さんが、おこなったその『球体』を引っ提げての、完全独演という公演はですね、ご自身で演出、構成、そして振付も、されているそうで。『球体』の中の楽曲を、独りで歌い、独りで踊って、その壮大な物語を体現されているそうなんですけど。独りなんですねっ?
かれんそう。完っ全な独りだったんですよ。
manakaひぇぇ。
かれんいつもは、ダンサーさんと、踊ったりとか、してるんですけど。
manakaね、そういうイメージが、あります。
かれんそうなの、ほんとに完全に独りで。なんか最初こう、セット?なんか普段生活、している、セットみたいなから始まって、ミュージカルを観てるみたいな。
manakaあー、だからそっちの要素も。
かれんそ、もあったりとかぁ、してぇ。なんかほんとに、すごい、なんていうんだろ、近代アートみたいな。感じを。
manakaなるほどね、『球体』自体が、「17の物語を表現」って書いてありますけど。だからその、物語があるから、こそ、ミュージカルみたいな、そういう要素も感じることができるってことですね。
かれんそうそうそう。そう、アルバムの、曲順、通りに、ライブが進んでってて、なんかこう、いろんな、シチュエーションがあって。
manaka面白い。
かれんなんかすごかった。ほんとにすごかったです。なんかスタッフさん?といつもお世話になってるスタッフさんと観に行ったんですけど、
manakaはいはいはい。
かれんなんかそのスタッフさんは、あの、何も前情報を知らずに、行ったから。
manakaうん、うふふっ(笑)
かれんフツーのライブだと思ってぇ(笑)
manakaそうよねっ(笑)うんうん。
かれんなんか盛り上がろうと、思ってたらしいんですけど(笑)そ、今回はね、全然違うやつだったんですよっていう話をして。でもすごい素敵でしたね。ほんとに。
manakaすごいアイディアですよね。面白い。その、発想自体が面白いです。うん、えー、私もそのライブに観に行きたかったってずっとね。
かれんねっ!そうそう!
manakaずっとね、かれんに言ってて。いやー、気になりますけども。でも"テレパシー"は良い曲でした。ありがとうございます!

 

★おたよりコーナー★
manakaリトグリの皆さん、こんばんは。〉
かれんこんばんは。
manaka〈中学二年生の、タイタンです。突然ですが、自分は今までラジオというものを、聴いたことも触れたこともなかったのですが、リトグリちゃん達が担当するミューズノートの初回で、初めてラジオを聴いてみました!〉
かれんへえー!
manakaうわあー、嬉しいっ!
かれん嬉しい。
manaka〈もちろん、面白かったです!リトグリちゃん達をきっかけに、今まで触れたことも聴いたこともないラジオを、中学校で作った「手回し発電ラジオ」で聴いています。〉えっ!すごーい!
かれんえっ!自分で作るやつあるじゃん!
manakaめっちゃアナログ!ですよね。
かれんうんっ!すごーい。
manakaすごいね。〈ここで質問です。〉
かれんはい。
manakaリトグリの皆さんは、初めてラジオを聴いたのはいつですか?また、どんな機器でラジオを聴いていましたか?もしよければ教えてください。〉はー、なるほど。
かれんえー?なるほど。
manaka私ね、ちっちゃい頃からラジオ聴いてて、そのきっかけが、あのー母が車で、ラジオをずっと流してて、だからもう物心ついた時には、車に乗る=ラジオを聴くっていう。
かれんだと思ってた。
manakaそうそうそう。私の中での認識があって。だから、例えば、保育園、の帰り道とか、行き道とか。
かれんへえ~。
manakaなんかこう、どっかお出かけとかなっても、ずっとラジオが流れてて、そう、だからちっちゃい頃からそばにある。感じですね。かれんはどうですか?
かれん:え~?…初めて聴いた時ですか?
manakaうん。
かれんあんま覚えてないんですよねー…。
manakaえっへへ(笑)
かれんなんだろ、でも私も結構、割と自然に、聴いてたかなぁ。なんだろ、なんか、コンポで聴いたりとか。
manakaコンポで。ほぁ~。懐かしい。
かれんうそぉ。今でもあるんだ、家にコンポ。聴けるんですけど、最近はもう、ね、ケータイで聴いちゃいますけどぉ。
manaka私もケータイで聴けるの知らなかった時、好きなアーティストのラジオ聴きたくて、小学生の時とかは、お家でコンポで聴いてた。その時間にセットして(笑)っくっくっく(笑)懐かしい。
かれんそうだね、うんうん。
manakaでも今は、あのほんとに手軽にケータイでね、聴けるので。どこでもね。出先でも、すぐに聴けちゃうから、便利ですよね。
かれん便利。でもすごい。タイ、タイタン?
manakaうん、手回し発電ラジオ。
かれんめっちゃ、懐かしいんだけどぉ。私も中学生?
manakaやったあ?
かれん高校生、中学生かな?の時、あの、技術の授業で作りました。
manaka中学校でって書いてるもん。
かれんはんだごて。やって、
manaka:うはぁーっ、懐かしい~!(笑)
かれんめっちゃ火傷しました。あはははははは(笑)
manakaちょっと気をつけてよっ(笑)
かれんっはははははは(笑)
manakaでもはんだごて、や、火傷しがち~。
かれんね、懐かしい~。すごい、なんか自分で作ったので聴いてくれて、すごい嬉しいですね。
manakaなんかこれを機にね、なんかずっとずっと聴いてくれたら嬉しいですよね、ラジオ。ありがとうございます。
かれんありがとうございますっ。
manaka〈私はリトグリが大好きで、車の移動中に毎日リトグリの曲を流します。〉
かれん嬉しい。
manaka〈"OVER"を流すと、お母さんは運転しながらHEY!って言ったり〉
かれんおお~!(パチパチパチパチ)
manaka〈洗い物がある時に、ほら洗って Alright!あー、これ"世界はあなたに笑いかけている"ですね。〈の歌詞を替えて歌ったりしています。〉
かれんえ~「ほら洗って」っていいね。
manakaそ。♪ほら洗って~♪
かれん&manaka:「♪Alright♪(ハモリ)うふふ(笑)
manaka〈お兄ちゃんは鼻歌でよく歌ったり、友達とカラオケで歌ってるそうですっ。〉
かれんおお~、嬉しい。
manakaありがとうございます。そうそう、音楽エピソードですからね、日常にあふれる。すごいね!なんかリトグリが日常的にね、歌ってくれてるっていうのは、嬉しいね。リトグリを。
かれん嬉しいですね。ありがとうございます。
manakaありがとうございます。でも、おちゃめなお母さんですね。
かれんねっ。可愛い~♪
manakaうひゃっひゃっひゃ(笑)いやでもメンバーで替え歌とか…やるかなあ?
かれんえ~?
manakaなんかあった気がするんですよね、でも。
かれんあったぁ?
manakaなんやったっけな。でも、よくあるのは、「♪キミが好きだ ホントに好きだ♪」のところ、を名前にして、
かれんうんうん、ね。お祝いしたりとか。
manakaお祝いしたり。
かれんそ、なんかスタッフさん、が、ご結婚?された時に、
manakaそうそう。お祝いのメッセージをね。
かれんツアー、ツアーのね、リハで、急にサプライズで"好きだ。"を歌うっていうね。
manaka結構リトグリ替えれるかもね。そういう部分的にね。
かれんそうね。うんうんうん。
manakaこれとかまさに、ほら洗って Alrightとかはもう完璧な。はめ方ですよね。
かれんね。完璧。
manakaぜひ、これからも、歌ってくださいっ。
かれん&manakaありがとうございます。
--------------
manakaかれんの、日常生活の音楽は、どんな感じですか。なんか、エピソード。
かれん日常生活…?アサヒ、がさぁ?夜、帰り道…
manaka帰り道にね、人を確認して、歌ってしまうって。
かれん:私もそれしがちなんですよね。
manaka……。
かれん最寄駅から家の道あるじゃないですか。
manaka……へぇえっ!?
かれんあの、人が、まったくいなかったら結構歌っちゃうふふ…(笑)踊りながら…ははっ(笑)
manaka:嘘でしょっ!?それってイマドキ女子ありがちなんですか、踊りながら!?ええっ?パワーアップしてきてるじゃないですか!
かれんっはあっはっはっはっ(笑)ふへへへへっ(笑)ふへへへははははくははぁっ!(笑)
manakaえ、でもメンバーのそういう話は聞かないやん?割と話す時がないじゃないですか。
かれんうん、そうね。ない、あんまり。
manakaそ、だから、あの…びっくりよね
かれんんははははっ(笑)
manakaなんかさぁ。衝撃やわ!!一緒にずぅっと生活してんのにメンバーと。なんか帰り道バイバイって別れたら、アサヒもかれんも歌ってるわけでしょ?人気がなかったら。
かれんそうです、はい。
manakaちょっと笑けんねんけど。あはははははっ(笑)
かれんんふふふふっ(笑)さすがに人がいるとこではちょっと、やめますけどぉ。
manakaかれん踊っちゃうからねしかも歌いながら。帰り道。
かれん踊りますっ。全然。なんか、「はいっはいっ」みたいな。
manakaあっはははっ(笑)
かれん「はいはいはいっ」みたいな(笑)感じでえへへ(笑)
manakaその画がめっちゃ見たいですけど(笑)もう面白いですね。
かれんっは~あはははっはは(笑)
manakaそ、こういうエピソードを皆さんからの、待ってますので、たくさんね。お願いします。
かれんはいっ、ぜひ。

manakaミューズノート、今回は、かれんの「聴くと気分がアガる曲」を、お届けしています。次にかれんが選んだ曲は。
かれんはい!KREVAさんの"トランキライザー"です!
manakaおおー、きました!
かれんはい!
manakaかれんの、かれんといえばの中で、三浦大知さんの次に私は、KREVAさんを連想します。
かれんそうですね。あのー、以前、KREVAさんの音楽劇に出させていただいたことがあってぇ、でそん時に元からKREVAさんの曲は聴いてたんですけど、その音楽劇ってほんとにKREVAさんの曲だけで構成されてる音楽劇だったので、なんか、よりそこで更に好きになって、そっから聴いてますね。
manakaそうやね、かれんはすごいKREVAさん大好きなイメージが、強いんですけども。「三本の指に入るくらい、好きな曲なので選びました」って書いてるんですけど。
かれんそうなんですよ。はいぃ(笑)
manakaあとふたつはちなみに何なんですか?すごい気になるよ?
かれんあとふたつは、"Na Na Na"?
manakaあーはいはいはい。
かれん:「♪Na~ Na~ Na~ Na~ Na♪(高音で)ってやつなんですけど。それとぉ、あと"基準"?っていう、KREVAさんの高速ラップが、すごい、ライブでかっこいい、曲です。
manakaへえ~。なるほど、その中の、ひとつに"トランキライザー"が入っている。
かれんはい。
manaka聴いてみたいですっ。

 

M4: "トランキライザー" KREVA


トランキライザー

 

manakaイェーイ、アガりますね~。(パチパチパチ)
かれんすごい、あのね、私、ラップ得意ではないんですけど、KREVAさんの曲は好きなので、よく一緒に「♪ひらめいた~今ひらめいた~♪」って歌ってる(笑)
manaka&かれん♪ヤベェなヤベェな いやしかしヤベェな って

かれんってよく言い合ってる(笑)ふふっ(笑)
manaka:もうこっからやりたいぐらい!私も、この曲大好きで。
かれんうふふふふっ(笑)ねっ(笑)そうなの~。
manaka音楽劇をね、KREVAさんの音楽劇に出させていただいたのがきっかけで、めちゃめちゃね、KREVAさんの楽曲をみんな口ずさんでて。だからね、この曲もそうよね。
かれんね。
manakaその中でね、やったから思い出深いです。
かれんね。なんか、音楽劇?なんか、芝居をするのもね、初めてっていうかあまりしないからさ、
manakaえへへへへ(笑)ねー。
かれんなんかすごい貴重な体験で。でもすごい優しく、KREVAさん話しかけてくださって、今でもね、なんだろイベントとかでご一緒したら、すごい優しく声かけてくださるので、
manakaうん、嬉しいね。
かれんすごい、大好きですね。
manakaほんとに良い声で。あのやっぱラップなのに、すごい一言一句、耳にね、ちゃんと言葉が、入ってくるっていうのが。
かれんすごいよね。
manakaKREVAさんの印象的な、ところやなって思うんですけど。
かれんそうそうそう。はい。
manakaなんかあの、その、音楽活動をスタートされたきっかけが、「思いついたメロディーや言葉を聞こえてきたもの形にしたかったから」って、仰ってるそうなんですけど。めちゃめちゃかっこいいよね。
かれんかっこいい。素敵~。
manakaいやなんかでもKREVAさんの、あの良い声で、(物真似風に)「思いついたメロディーや言葉を」って言われたら、
かれん(物真似風に)「したかったからぁ。」
manaka「っ…!はあぁぁぁぁぁぁ。」ってなるねえへへっん(笑)あははっはははははっ(笑)
かれんなるぅ!キュン!!って。え、しかもさぁ。
manakaうん。
かれんKREVAさん、MCもすごい、うまいんですよぉ。
manaka面白いよね。おしゃべりがすっごい、ね、上手で。
かれんそう。なんかこう、観に来てる、お客さんの心をギュッ!と掴むというかぁ。なんていうの?すごい「はぁぁ、勉強になるな」っていつも見てて思うんですよ。
manaka説得力もあるよね。
かれんそぉ!なんか、なんていうんだろ。うまい、具合に、こう自分を下げるところは下げて、でもなんか、こう、「イェー」みたいな、
manakaあっひゃっひゃっひゃ(笑)
かれんかっこつけるところはかっこつけてみたいな、お客さんの心を持っていくのがすごいうまいなって、いつもね、ライブ観ててすごく思いますね。
manakaですよねぇ。ありがとうございます!
かれんありがとうございます。
manakaということで、あっという間に、最後の曲になってしまうんですけど。
かれんはい。私が最後に選んだ曲は、宇多田ヒカルさんの"誰かの願いが叶うころ"です。
manakaおおお~!でもかれんといえば、さっきも言いましたね(笑)
かれんんふふふふっ(笑)
manaka:大知さん、KREVAさんときたら、宇多田ヒカルさんで。
かれんはい(笑)
manaka最初出会った頃は、でももうかれんといえば宇多田ヒカルさんってくらい、
かれんそうですね。
manakaいっちばんね、かれんが好きっていえば、宇多田さんって感じだったんですけど。その中でも多分好きな曲はたくさんあるじゃない?ちっちゃい頃からね、聴いてるから。
かれんはい。そうですね。
manaka何でこの曲を選んだんですか?
かれん:その宇多田ヒカルさん自体、私のルーツでもあって、ずっとちっちゃい頃からね、あのー、車の中で聴いたりとかしてたんですけど。なんかこの曲は、多分、なんだろ。ちゃんと、人前で、歌って、先生に認められた曲、でもあって。
manakaそれは思い出深いね。
かれんすごい自分の中でも、なんかちっちゃい頃だからあんまり、なんていうんだろな。難しいけど、でもチャレンジしてみて、すごい、なんか、思い出に残ってるので、今日は選んでみました。
manaka聴いてみたいです。

 

M5: "誰かの願いが叶うころ" 宇多田ヒカル


宇多田ヒカル - 誰かの願いが叶うころ

 

manakaいいですねぇ~、しっとりと。ねー。
かれんそうなんですよ、なんか、すごい、歌詞もちょっと切ない、というか。
manakaうん、切ない。
かれんねー。うん。キュッとなる……なぁって、んふふっ(笑)聴いてて。
manakaうん、わかるよね。胸がね、なんか切ないし、ギュッてね、締め付けられるような、なんか宇多田さんの、この"誰かの願いが叶うころ"はですね、歌詞が先にできた曲なんだそうで。
かれんへぇ~。
manakaえっと、珍しくって書いてるので、普段は、
かれんうん、いつもは大体メロディーから。
manakaね。が先にできて歌詞を作るっていう形、なんですかね多分。
かれんうんうん。はい。
manakaね、なんかこれは、当時、宇多田さんが、「映画の曲でアルバムを作っていた途中に、息抜き的なシンプルな曲を作りたかったから」、ということで生まれた曲ってことですよね。
かれんへえぇ~。
manakaその息抜きで作られたって思えないぐらいに、
かれんね~!シンプルな…。
manakaこんなに名曲を、息抜きで作ってるのはすごいですよね。
かれんね、すごいね。
manakaいやー、ほんとにね、結果的にめちゃめちゃね、めちゃめちゃ良い曲が誕生して。あのでも、宇多田さん、ほんとに10代の時から、あの、作ってたって言うじゃない?
かれんうんうん。
manakaであの、お正月にマツコさんと、宇多田ヒカルさんがその、
かれんあ、出てたね。
manakaね、お話されてる番組があって、そん時に流れてたんですよ。その14、歳やったかな、そん時に作った楽曲みたいなやつの、デモみたいな。流れてて。ちょっとね…鳥肌っていうかさ、ゾッとした。こんな十何歳の子がぁ!
かれんいないよねっ?うんうん。
manakaね、存在してるのをちょっとなんか衝撃的すぎてやっぱり。
かれんそうそう。
manaka今もね、アルバムとか聴いても、やっぱりずっとね、新鮮で。良いなって思うんですけど。なんか、ずうーっとすごい人ってさ、なかなかいないじゃないですか。
かれんうん、いない。
manakaだからやっぱ宇多田さんって、ほんとにすごいなって、思いました。
かれんうん…なんか私もさ?すごいずっとちっちゃい頃から聴いてたから、なんかお姉さん?…っていうイメージがあったんですよ。でもこの今の自分の歳に、21の歳になって、宇多田さんの過去の作品を振り返った時に、「え…?これこの歳やったん…?」とか、なんか容姿的にも、すごい大人っぽいし、
manakaうんうん、大人っぽいねー。
かれんなんか言ってる、歌詞、歌ってる言葉とかも、
manaka発言とかもね。
かれんなんかメロディーとかも、「え、こんな10代でこんな曲作れる…?」みたいな。すごい、この、この21の歳になるからこそ衝撃を受けることがたくさんあって、ほんとに偉大ですごい方だなぁって、思いますね。
manakaね、ライブにね、私達も、
かれんね、全員で。
manaka観に行かしていただいて。えっと、あれ会場は…幕張?
かれん幕張でしたね。
manakaだったかな。そうそう。その時も、なんかこう、歌も素晴らしいし、演出も素晴らしかったんですけど。あのね、面白い、映像みたいなものもね、
かれんあ!ありましたね!
manaka又吉さんが、宇多田さんと、なんかちょっとしたなんかこう、
かれん&manaka:コント?みたいな。そう!面白かったんですよ。
manakaそう、コントみたいなのが挟まってたりして。
かれんね、はい。
manakaなんかこう、お茶目!だなって思います。宇多田さんはすごく。
かれんうんうん、そうね!でもあの、私、通路側?に割と近い席に座ってたんですけど、通路を宇多田さんが通ったんですよ。ほんとにこう、実物、ね実物、なんか実在してるんだ!ってすごい感じてぇっ。ちっちゃい頃の自分に教えてあげたかったなって、すごい思いました幸せな時間でしたね。
manakaねー、すごい時間でした。
かれんはいっ。
manakaというわけで今回はかれんのコダワリ・セレクション「聴くと気分がアガる曲」をお送りしてきました!
かれんはい!ありがとうございましたー。(パチパチパチ)
manakaありがとうございます。もうあっという間にね、終わっちゃいますけど。いやなんかかれんがね、なんかかれんも、こんな曲聴いてそう!って思ったのを、挙げてくれて、かれんのこと好きな人は、「かれんちゃんっぽい!」って思ってるはずやし。
かれんはい。初めてね、私のことを知ってくださる方も。
manaka「あっ、私も好きだよおー!」って。
かれんね、思ってくれたら、嬉しいなって思います。
manaka良い曲をたくさんありがとうございます。
かれんありがとうございます。
manakaでは最後に私達リトグリの曲を聴いていただきながらお別れです。今日の曲は、私達のニューアルバム『BRIGHT NEW WORLD』から"I Feel The Light"を、聴いていただきたいと思います。この曲はですね、Earth, Wind & Fireとの共作で、LAでレコーディングしました。最後に聴いてください。

 

M6: "I Feel The Light" Little Glee Monster、Earth, Wind & Fire


Little Glee Monster 『I Feel The Light featuring Earth, Wind & Fire』Music Video Short Ver.

 


【BGMや略歴で紹介された曲】※これ以外にも流れてた曲がわかる方は教えてくださると嬉しいです。

"ノーダウト" Official髭男dism

"Pretender" Official髭男dism

"Pretender"制作ドキュメント Official髭男dism

"I'm Here" 三浦大知

三浦大知『球体』特設サイト

"球体"(ALBUM) 三浦大知

"円環" 三浦大知

"世界はあなたに笑いかけている" Little Glee Monster

KREVAの新しい音楽劇 最高はひとつじゃない2016 SAKURA

"Na Na Na" KREVA

"基準" KREVA

"住所 feat. 岡村靖幸" KICK THE CAN CREW

"Face My Fears(English Version)" Hikaru Utada & Skrillex

"Deep River" 宇多田ヒカル